columnコラム
金属屋根は「夏、熱い」はもう古い?驚きの進化を遂げた遮熱リフォーム
こんにちは、伴場板金です。4月も後半になると、日中の車内がかなり暑く感じることがありますよね。そうなると気になるのが「家の暑さ対策」です。
よく「金属屋根(板金)は夏に熱くなるから、2階が暑くなりそう…」というご相談をいただきます。確かに昔のトタン屋根はそうでしたが、今の板金屋根は「家を最も涼しくできる素材」の一つに進化しているんです!
1. 進化した「遮熱鋼板」の力
現在の主流であるガルバリウム鋼板の多くには、特殊な遮熱顔料がコーティングされています。これが太陽光(赤外線)を効率よく反射し、屋根材そのものの温度上昇を大幅に抑えます。
表面温度が10℃以上変わることも珍しくありません。
2. 断熱材一体型という「最強の盾」
さらにおすすめなのが、金属板の裏側に厚い断熱材が貼り付けられた「断熱材一体型ルーフ」です。
- 遮熱効果:表面で熱を反射
- 断熱効果:裏側のスポンジ層が熱の侵入をブロック
- 防音効果:雨音が静かになるという嬉しい副加価値も!
3. 屋根リフォームでエアコン代が安くなる?
実際に古い瓦屋根やスレート屋根から、断熱材入りの金属屋根に「カバー工法」でリフォームされたお客様からは、「夏場のエアコンの効きが全然違う!」「2階のモワッとした熱気がなくなった」と驚きの声をいただきます。
| 対策なしの屋根 | 最新の遮熱金属屋根 |
|---|---|
| 表面温度が70℃以上に達することも | 遮熱塗装により温度上昇を抑制 |
| 熱が屋根裏に伝わり、夜まで暑い | 断熱層が熱を遮断、室内は快適 |
本格的な猛暑がやってくる前に、屋根から「涼しい住まいづくり」を始めませんか?伴場板金が、お客様の予算に合わせた最適な遮熱プランをご提案します。












